40代・50代の白髪染め|未来の美髪を考える富山市の美容室エラマ
 

40代からの白髪染め。本当にそのカラーでいいですか?|富山市の美髪専門サロン

40代・50代の白髪染めと未来の美髪を考えるエラマのブログ

ELÄMÄ BEAUTY JOURNAL

白髪を隠すだけの美容から、
60代の美しさを育てる美容へ。

カラーをされていないお客様って、割といらっしゃるんです。

「真っ黒じゃなくて、自然な黒髪でいいかな」

そんな理由で、今までカラーをされてこなかった方。

でも40代を超えてくると、少しずつ変化が出てくるんですよね。

白髪が毛先付近まで伸びてきたり、本数もチラホラ増えてきたり。

特に毛髪が細い方だと、分け目も気になってくる。

毎日分け目を変えてみるけど、

「右サイドだと気にならないのに、
左サイドだと白髪が多くて……」

こんなお悩み、よく伺います。

 

そろそろ白髪染めしましょう。
本当にそれでいいですか?

通常の美容室だと、そろそろ白髪染めをしましょうってオススメされますよね?

でも、ちょっと待ってください。

今まで自然な黒髪で過ごしてこられたのに、アルカリカラーを始めると、今までとは違った悩みが出てくる可能性があるんです。

一般的なアルカリカラーは、アルカリ剤と酸化剤などの働きで、元々のメラニン色素を必要に応じて明るくしながら、染料を発色させる仕組みです。

つまり、黒く染めたからといって、元の黒髪がそのまま残っているとは限らないんですね。

 

1ヶ月ほど経過して染料が抜けてくると、元の髪より明るく感じることがあります。

そうなると、

「あれ? 色が抜けてきた」

「また染めないと」

となるわけです。

 

これを繰り返すことで、今まで必要のなかった毛先までカラーを続けることになってしまう。

僕は、ここに一つの負のループがあると考えています。

白髪染めには、
白髪染め特有の難しさがある

白髪はメラニン色素が少ないため、黒髪とは染まり方が違います。

また、毛髪の状態によっては染料が入りにくいこともあり、しっかり染めるためには薬剤の選定が重要になります。

だからこそ、必要以上にアルカリの強い薬剤を使ったり、既に染めている毛先まで繰り返し施術したりすることは、僕は避けたいんです。

 

アルカリカラーには、髪を明るくできる、様々な色を楽しめるという大きなメリットがあります。

でも、毛髪への負担という欠点もある。

酸化染毛剤に使われる過酸化水素などによる酸化ストレスも、僕が気にしていることの一つです。

もちろん、アルカリカラーをしたから必ず白髪が増える、髪が細くなるという単純な話ではありません。

ただ、加齢によって毛髪が細くなったり、乾燥しやすくなったりする40代以降だからこそ、カラーによる負担を今まで以上に考える必要があると思っています。

20代のカラーと50代のカラー。
同じデザインでも。

20代の方がされている、明るめのベースにハイライトを入れたカラー。

ありますよね。

最近では40代以上の方も、白髪を目立たせたくないからという理由でハイライトを入れることがあります。

でも、ちょっと考えてみてください。

比較した時、
潤いはありますか?

同じ髪型。
同じハイライト。
同じ明るさ。

でも、髪の状態によって印象は大きく変わります。

20代の方は、髪にハリやコシがあって、毛先までまとまりやすい。

ハイライトが立体感となって、おしゃれに見える。

もちろん個人差はありますが、若い頃はそういう髪の方が多いんですよね。

では50代の方。

どうですか?

パサつきません?

ダメージが目立ちません?

毛先が広がって、スカスカになっていませんか?

せっかく白髪を目立たなくするためにハイライトを入れたのに、かえって髪が傷んで見えてしまう。

そして、頑張って若く見せようとしている印象になってしまうこと、ありませんか?

もちろん、50代だからハイライトが似合わないという話ではありません。

髪の状態を考えずに若い頃と同じ美容を続けることが、本当にその方にとって最適なのか?

僕が言いたいのは、そういうことなんです。

50代でも、カラーを変えると印象は変わる

では、先ほどの50代の女性。

同じ髪型のまま、明るいハイライトから落ち着いたロートーンのワンメイクカラーへ変えてみたらどうでしょう?

 

どうですか?

印象が大きく変わりませんか?

明るいハイライトを入れていた時は、毛先のパサつきや広がりが目立っていた。

でも、落ち着いた髪色になることで、色のばらつきが抑えられ、まとまりのある印象になる。

さらに、髪の状態に合わせたケアを積み重ねることで、ツヤやしなやかさを大切にしていく。

もちろん、暗く染めただけでダメージがなくなるわけではありません。

ただ、髪色の選び方と日々のケアによって、見た目の印象は大きく変えられるんです。

僕が目指したいのは、こういう美容なんですよ。

無理に若い頃と同じ髪色にする必要はない。

暗い髪色でも、ツヤがある。

潤いがある。

毛先がスカスカではなく、ある程度の長さを美しく保てる。

そういう髪こそ、40代、50代の女性にとって最高のアクセサリーになると思っています。

派手な髪色じゃなくてもいい。

無理に若く見せようとしなくてもいい。

髪そのものが美しければ、自然と品が生まれる。

そして周りから、

「いつも髪がキレイですね」

「若々しいですね」

そんなふうに言われる女性になれると思うんです。

僕が考える美髪マスターとは、
こういう女性なんです。

だから僕は、香草カラーをオススメしたい

40代以上で美髪マスターを目指すお客様へ。

僕がご提案したい選択肢の一つが、香草カラーです。

 

エラマでご提案している香草カラーは、ノンアルカリタイプ。

一般的なアルカリカラーのように髪を明るくすることを目的とせず、白髪を中心に色を重ねていく考え方です。

元々の黒髪を必要以上に明るくしない。

次回も白髪が気になる部分を中心にアプローチする。

そうすることで、今まで大切にしてきた自然な黒髪を活かしながら、白髪のお悩みに向き合えるんです。

そして僕が追求しているのは、単に白髪が染まるだけではなく、髪にハリやコシ、しなやかさを感じられる仕上がり。

もちろん、カラーだけで毛髪そのものが恒久的に太くなるわけではありません。

それでも、薬剤による負担を考え、髪の状態に合わせたケアを積み重ねることで、未来の髪の美しさを守っていきたいんです。

ほら、憧れません?

20代には20代の美容。
40代には40代の美容。

若い頃って、そこまでお金をかけなくても、ある程度キレイに見えたりするんですよね。

毛髪にもハリがあるし、肌にも若々しさがある。

でも40代を超えてくると、そうはいかなくなってくる。

皆さん、少なからず老いを感じてくるじゃないですか。

若い頃、薬局でカラー剤を買って、自分で染めていた方もいらっしゃいますよね?

その頃のカラー履歴や日々のケアの積み重ねが、今の髪の状態に影響していることもあります。

もちろん、加齢による変化もあります。

だからこそ、若い頃と同じ美容を続けていてはいけないと僕は思うんです。

今は技術も薬剤も、そして毛髪に対する知識も進化しています。

ちゃんと自分の髪に向き合って、必要なところにお金と時間をかける。

それによって、これからの美しさを目指すことができるんです。

さあ、選ぶ時が来ました。

40代、50代の皆さん。

今、目の前にある白髪をどう隠すか。

それだけを考える美容でいいですか?

僕が考えているのは、その先です。

次は60代に向けてです。

今の選択が、5年後、10年後の髪につながっていく。

白髪を隠すためにカラーを繰り返すのか。

それとも、白髪と向き合いながら、髪そのものの美しさを大切にしていくのか。

 

エラマが大切にしているのは、

「今日のキレイより、
未来のキレイ。」

という考え方です。

さあ、皆さん。

60代になった時、
どんな女性でいたいですか?

僕は、その未来の美しさを一緒につくっていきたいと思っています。

FOR YOUR FUTURE BEAUTY

これからの髪を、
本気で美しくしたい方へ。

elämä(エラマ)では、今の髪をキレイにすることだけを目的としていません。

これまでの施術履歴、日々のホームケア、髪のお悩み、そしてこれからどんな髪で過ごしていきたいのか。

一人ひとりのお話を丁寧に伺いながら、その方に合った美髪をご提案しています。

そのため、初めてご来店いただくお客様には、通常の美容室ではあまり伺わないような内容まで確認する、初回カウンセリング(3,300円)を設けております。

それは、今だけの仕上がりではなく、5年後、10年後の髪まで考えて施術をしたいから。

年齢を重ねることを、髪の美しさを諦める理由にしてほしくありません。

これからの人生も、
美しい髪とともに。

そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、あなたの髪についてお聞かせください。

美髪専門サロン elämä(エラマ)
富山県富山市

※掲載する人物比較画像はAI生成によるイメージです。実際の施術前後ではありません。髪の状態や似合うカラーには個人差があり、年齢だけで決まるものではありません。